バカも休み休み言うblog


by apitapita
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「This Is Love 」 大河の三傑女

ねねアヤパン
「ウチのダンナ様、今度は堤で城を囲って水攻めをするとか」


まつミナコ
「半兵衛様亡きあとも官兵衛様がおられ無難に運ぶでしょう」

「羽柴殿は人持ちでらっしゃるから」


ねねアヤパン
「何をおっしゃいますやら」

「前田家こそ、まつミナコ様あっての 家中の治まり」

「山内家も同様に・・」


まつミナコ
「・・そう言えば奥方の千代愛子様は?」


ねねアヤパン
「高松出陣以来、空ばかり眺めているようで」





  一片の雲を凝視する千代愛子





千代愛子 「六平太!!!」  

「三日ののち高松城付近!連日渡る豪雨の兆しアリ!」

「水攻めの要!堰を切る足守川の増水は必至!!」

「その旨 火急に! 羽柴殿の陣に伝えよ!!!!」


「そして一豊様にも伝言を!」



「愛しています  豪雨時の濁流にのまれちゃダメよ」



こうして「千代愛子の天気読み」が覇権を争う戦の陰で
重要な役割を担っていた事をウラ史実として記しておく
(大ウソ)
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by apitapita | 2006-06-20 23:19